院長プロフィール

・林 由美:
鍼灸師・量子場師

2003年 はり師・きゅう師免許取得。往診治療開始。
2003~05年 牧田中医クリニック、東京衛生学園専門学校付属臨床施設などで研修。
2005~08年 中国・天津中医薬大学留学(修士号取得)。その後国費留学生として研修。同大学第一附属病院と保康医院にて脳血管障害や顔面神経麻痺などの鍼灸治療を学ぶ。劉公望教授と遠慧茄教授に師事。
2008~12年 学園医療専門学校での教員と付属治療院とを兼務。
2009~16年 日本医科大学附属病院東洋医学科で勤務。医師と連携しリウマチなどの難治性進行性疾患、アレルギー性疾患、など様々な疾患に取り組む。
2013年~ くらら鍼灸院開業。
2011年~ 鍼灸・小児はりボランティアに参加(宮城県石巻市、福島県伊達郡川俣町など)、NPO法人 鍼灸地域支援ネット会員。
2015年 大師流小児はり「上級」修了。
2016年~ 横浜市盲学校公開講座講師。研修会講師。
2017年 量子場調整師認定、量子場マスター・ミドル認定、レイキティーチャーズ取得
2018年 量子場マスター認定、クリスタライズW取得
2018年~ 量子場調整アカデミー講師
2021年 量子場調整 遠隔調整認定、幸次元チャネラーHirokoInfinyに師事イフュナルⓇ講座修了
2022年 イフュナル アドバンス講座・チャクラヒーリング講座修了、占い師 髙橋秀樹氏に師事、アクセスバーズ取得
2023年 AUBE FOR ONE認定パーソナルトレーナー取得

My Story

My Story①「“ツボ” との出会い、そして鍼灸師へ」

思えば、最初は「ツボ」との出会いから始まりました。
子供の頃に、大好きだった祖母が民間療法が好きで、よく日常に取り入れていました。花粉症の時期になると、毎朝祖母が指圧をしてくれたのですが、その気持ちの良いこと!私はこの癒しの時間が大好きでした。そんな祖母を見て育った私は、幼い頃から「ツボ」というものに興味を持ちました。

そして、時は経ち、学生時代には膝痛に長い間悩まされていたのですが、母が通っていた鍼灸院で治療を受けてみたところ、たちまち痛みが改善されたのです。1本の針でツボを捉え、どうやっても取れなかった痛みが消えてしまう。その「職人技」とも言うべき技術に感動し、以来鍼灸師が私にとっての憧れの職業となりました。一旦はOLとして会社勤めをしたり、美容師として働いていましたが、鍼灸師になりたい思いは消えることなく、27歳で専門学校へ入学。膝痛を鍼灸で改善してから、10年後のことでした。

今思えば、興味を持っただけあって、鍼灸の世界は私に合っていたのでしょう。生まれて初めて、学ぶことの楽しさを知り、夢中で勉強している内に気が付いたら首席で卒業!
もっともっと鍼灸の世界を深く知りたい!と、鍼灸教員養成科、それと同時に往診による治療を開始しました。

My Story②「中国へ~そして、再び日本へ」

教員資格を取得してからは、より本格的な鍼灸の真髄の世界を求めて?中国の天津中医薬大学へ留学し、論文作成と研修に追われる多忙な日々を送りました。そして、ここでは「癒し」ではなく「医療」としての鍼灸治療を目の当たりにしたのです。中国では、人々が心身に不具合を生じた時に、ファーストチョイスとして当たり前に鍼灸をチョイスする、鍼灸が人々の生活の一部として受け入れられているのです。

修士号を取得後は、国費留学生として引き続き研修三昧の日々を送りました。鍼灸師として多くの貴重な経験を重ね、教授の補佐としてではなく、自分の患者さんを責任を持って治療したいと考えるようになり、日本へ戻ることにしました。静岡県浜松市の専門学校で教鞭をとりながら、付属治療院で臨床経験を積みました。この時の恩師からの依頼で、日本医科大学付属病院東洋医学科でも鍼灸治療を担当させていただき、鍼灸師としての幅を広げる機会もいただきました。「くらら鍼灸院」を開業したのもこの頃です。鍼灸三昧の充実した日々を送り、奥の深い鍼灸の世界を探求する毎日。鍼灸の勉強は、生涯続きます。休日には積極的に勉強会にも参加して、あらゆる治療のヒントを学びました。

My Story③「鍼灸の最高のパートナー"量子場調整"」

免許を取得し、鍼灸師となってから12年後、新たな壁にぶち当たります。「治療」は、身体だけではなく、心にとっても大切であると、深く感じるようになったのです。そして、その「心の治療」を実現できる方法を模索し、レイキヒーリングなどを学んでいたところ、姉から量子場調整Ⓡを紹介されました。

最初は、「何となく鍼灸治療にも生かせたらいいかなあ」と、軽い気持ちで始めた量子場調整Ⓡでしたが、日々自分自身への調整を続ける内に、身体だけではなく、心に対しても働きかけることができることを身をもって実感しました。私自身が絶大なる信頼を持って行う鍼灸でさえ及ばない領域を、量子場調整Ⓡではアプローチすることができるということに気が付き、驚愕しました。しかもピンポイントでその部分に調整をかけることができるのです。これまで学び、身に付けてきた鍼灸技術力を最大限に発揮するためにも、量子場調整Ⓡは最適の技術でした。何しろ、人間関係はもちろんのこと、物質や事象との関係性も調整できるのですから。

鍼灸だけではどうにもならず、苦手意識のあった部分も、量子場調整Ⓡを加えることで補うことができる。そして、鍼灸師としても、量子場調整Ⓡをプラスすることで私にしかできない施術を提供することができると確信しました。鍼灸師だからこそできる量子場調整Ⓡ、そして、量子場師だからこそできる鍼灸治療を確立し、より一層皆様に喜んでいただける施術をご提供していきたいと思います。

My Story④「3次元の世界を超えて~鍼灸師から治療家へ」

ずっと長い間、魂の世界(宇宙とは)というものを学びたいと思っていましたが、
先ずは鍼灸や医療に関する知識と技術を習得すると決め、ずっと封印していました。
そしてその機会がやっと訪れます。
鍼灸を勉強しているときと同じあの感動と悦びが再び蘇ってきました。
これをきっかけに色々な人と出会うことで、たくさんの私の概念が覆されていきます。
魂の声を無視すると心と体がちぐはぐになり、その結果として体に支障をきたす。

開業当時から今も変わらない思いは「やりたいことができて、行きたいところに行ける心と体」、
そのために心と体、そして魂のすべてを解放し自由になるようサポートさせていてだける治療家を目指すことになりました。

My Story⑤「再び体と向き合う~治療家から施術家へ」

やっぱり体。心のスピードに体がついていく必要があります。自由な身体を手に入れることが重要だと再認識しました。

ちょっとかじってみようと始めたパーソナルトレーナーの勉強、
出会った先生が素晴らしすぎて、トレーニングの奥深さをみせられ、ここでもトレーニングの概念が覆されます。
そしてやっぱり身体って愛おしい、と20年前に鍼灸師を目指して身体のことを学び始めたころと変わらない自分の思いに気づきました。
皆様のお身体や心のお悩みを解決して、ご自身で自由な身体をつくれるように、あらゆる手段でお手伝いやご提案をさせていただけるようなりました。

スキルが増えると修業することも増えますが、理想の施術家を目指し私も成長し続けます。